証券会社のホームページに行けば、かなり多くの情報が手に入る。しかしだ、かれら証券会社の方々は、商品を売って、その手数料を収入としている。家にもよく営業の電話が入ってくるが、だいたいが大した内容の投資ではない。
それは、私が大した金額をもっていないというのもあるが、何か全く儲からないものばかりを薦められている気がする。そうなのだ、かれら証券会社にとっては、儲けるためにはできるだけ詳しくない人に、お得だといって数%の金利を付けて高い商品を売ることが重要。そして手数料をせしめるのが良いビジネスモデルとなる。
だから、本当をいうと人に投資を依頼をするなら、ラップ口座をつくらないといけないのだ。そうすれば、投資マネージャーも投資家も双方にメリットが生まれる。
個人で世界の投資の上下を上手くぬこうだなんて考えてはいけない。まぁ、FXのスプレッドがとっても小さいところで、デイトレードやスキャルピングをするのであれば、全く構わないのだがね。