円高ことで、外貨への投資をなんとなくお考えの方も結構いらっしゃると思います。
史上最安値をマークした昨今、今外貨を購入しておけば、将来円安になった時確実に利益が出ますよね。
しかし、利益が出たと言ってもそれがそのまま全額手にはいるというわけではありません。
日本で生活している以上、どんな形でも収入があれば大抵の場合税金を払わなければいけません。
外貨投資をすると、分配金と為替差益の二種類の利益があります。
分配金には20%の税金がかかります。
これは証券会社が分配金から所得税を20%源泉徴収して管路湯になります。
為替差益は累進課税なのですが、個人で確定申告しなくてはいけません。しかし外貨MMFの税金は外国籍の投資信託の為非課税になります。
外貨投資をするなら、外国籍の外貨MMFはお得そうですね。
ただ、証券会社によっては外貨MMFが累進課税の対象になるようなシステムになっているところもあるようなので、下調べはしっかりしましょう。